入居後意外と早くに起こる現象「床鳴り」

夢のマイホームに入居して、役所関係への手続きやら、荷物の片づけやらで多忙な毎日を送っていると、あっと言う間に月日が過ぎてしまいます。
そんな中、部屋を歩くたびに床が「ミシッ!ミシッ!」、家具の配置を変えた時などにも「ギシギシ!」と音がすると気づいたら、それが床鳴りです。気候によってはそれまで何ともなかったのに1ヵ月後に音がすることもあるようです。
床を壊してしまうほど体重が増えたのか、はたまた入居の際に重たい物を落としてしまって壊してしまったか、欠陥住宅じゃないのかと心配になった方、大丈夫ご安心下さい。
これは木造建築の家ではよくあることです。
原因は、木材の乾燥、収縮、湿気による膨張などにより、木材が擦れ合うことを要因として、人が通る頻度が高い場所などに起こりやすくなります。
気になる床鳴りは、施工業者さんや大工さんに相談して治してもらいましょう。小さな床鳴りでしたら床下に入って30分もしたら直してもらえます。
2階部分でしたら、点検口から入って直してもらえます。原因は板が擦れることで起こる場合が多いので素人でも直せそうですが、削りすぎてしまったり関係ないところを削ってしまったりしますので、やはり経験豊富な施工業者や大工さんにお願いしたほうが良いですよ。施工業者さんなら定期点検時期はもちろん、入居後すぐに来ていただいても無償で直していただけます。

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